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   <title>セカンドライフゲーム日本語版</title>
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   <updated>2007-10-17T12:58:43Z</updated>
   <subtitle>セカンドライフゲームの歩き方と遊び方、稼ぎ方について様々な視点から解説します。</subtitle>
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   <title>セカンドライフの基礎知識</title>
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   <published>2007-08-31T16:33:16Z</published>
   <updated>2007-08-31T17:10:15Z</updated>
   
   <summary>セカンドライフという言葉はテレビや雑誌などで目にする事も多くなってきました。これ...</summary>
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      セカンドライフという言葉はテレビや雑誌などで目にする事も多くなってきました。これは、定年後に迎える第二の人生と言う意味ではなく、３Ｄで表現された仮想世界で現実とは違う生活を楽しみましょうと言うネット上のオンラインサービスです。

ここでは、セカンドライフの日本語版が公開されたことで、これから日本でもますます盛り上がっていくだろうセカンドライフについてご紹介していきたいと思います。

発祥はアメリカでリンデンラボ社がサービスを提供しています。アメリカでは２００３年６月からサービスを提供しています。サービス開始当初は約２５０人程でしたが、２００７年７月にはユーザー数が全世界で８００万人突破してしまいました。ユーザーは自分の化身であるアバターを操作したり、バージョンアップさせたり、セカンドライフ内で生活、コミュニケーション、仕事、趣味など楽しんでいます。

セカンドライフ内には無料のアカウント、有料のアカウントの2種類があります。
無料で利用できるのがベーシックアカウント、月額料金を支払う有料のものがプレミアムアカウントです。
セカンドライフ内で利用するサービスによっては有料アカウントが必要な場合もあるのですが、無料アカウントのままでも充分に楽しむ事ができますので、慣れるまでは無料アカウントで楽しんでいくのもいいと思います。

セカンドライフ内にはリンデンドルという仮想通貨が流通していますが、これは現実世界の通過で購入したり、実際にセカンドライフ内で稼いだりする事で入手できます。
      
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   <title>セカンドライフへの興味と現状</title>
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   <published>2007-09-01T04:27:29Z</published>
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   <summary>アメリカのリンデンラボ社が運営しているオンラインバーチャル世界のメタバースである...</summary>
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      アメリカのリンデンラボ社が運営しているオンラインバーチャル世界のメタバースであるセカンドライフは、発祥のアメリカを中心にユーザー数が８００万人を超えています。

メタバース (Metaverse)とはインターネット上に存在する、オープンソース化された3次元空間のことで、セカンドライフは３Ｄ化されている仮想空間です。
セカンドライフでは個人の製作物の著作権、所有権が認められていることも他とは違った特徴です。

ここでは、この３Ｄオンラインバーチャル世界への関心、きっかけ、導入などの調査をまとめました。
３Ｄ仮想世界への関心は高いのですが、「参加するまで興味が沸かない」など関心とは相反する結果が返ってきました。
インターネットは空虚・洞窟などと言われたようにブームの落とし穴に警笛を鳴らすユーザーが多いのが現状だと思われます。

セカンドライフを知っていると応えた人は６３．９％いました。
セカンドライフを知るきっかけとなったのは、雑誌やテレビが一番多く、次いでネットという回答でした。
ネットより雑誌やテレビの方が、影響力が高いという結果でした。

利用者がまだ少ないために、口コミの源である知人や友達から聞いたというのは２．４％と少なかったです。
始めたきっかけも「話題になっているから」という理由が大半だったことからも、雑誌やテレビのニュースの影響が大きい事が伺えました。

セカンドライフを体験した人の感想には、何をしたらいいのか分からない、動作が重いといった回答が多く見られました。
話題先行で中身を良く知ることができない事から、現状では空虚と感じる事も多いと思います。
      
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   <title>セカンドライフで見る・話す・作る</title>
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   <published>2007-09-01T05:11:37Z</published>
   <updated>2007-09-01T05:28:05Z</updated>
   
   <summary>セカンドライフの遊び方は、基本的には既存のオンラインゲームと異なりシナリオやゴー...</summary>
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      セカンドライフの遊び方は、基本的には既存のオンラインゲームと異なりシナリオやゴール、目的などがありません。
自分の自由に色々な場所へ行き来したり、オブジェクトを作成したりして下さい。

基本的な遊び方には、「見る」「話す」「作る」の３つがありますので少し説明します。

【見る】
各島（SIM）の探索方法

１．セカンドライフ内の下の方にある「検索ボタン」を押して、タブに英文字で行きたい場所を入力します（例えばjapan　tokyoなど）。打ち込んだら検索一覧から行きたい場所を選び、「テレポートボタン」を押します。

２．セカンドライフ内の下の方にある「地図」をクリックし、画面右の地域名で検索のところに英文字で行きたい場所を入力し、横の「検索ボタン」を押します。一覧から行きたい場所を選び、「テレポートボタン」を押します。

【話す】
「チャットボタン」を押して、白いバーのところに話したい文字を打ち込みます（日本語ＯＫ）。
文字を打ったら「言うボタン」または「enterキー」を押しましょう。

【作る】
・アバター(アバータ)
　本人のところで右クリックを押して、容姿、髪型、目の大きさなど色々変更してください。洋服は、freeのアイテムが置いてある島で入手して下さい。

・オブジェクト
　適当なところで右クリックをして、四角などを選択して加工してみて下さい。

・ＬＳＬ（リンデン スクリプト ランゲージ）
　新しいスクリプトを押してエディターでプログラムを記述してください。動きをつけたいときなどに使用して下さい。LSLとはLinden Script Languageの略で、 セカンドライフで使われるスクリプト言語です。このスクリプトを使用することによって、セカンドライフ内のオブジェクトやアバターの動作つけることができます。 
      
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   <title>セカンドライフのお金と相場</title>
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   <published>2007-09-01T05:34:41Z</published>
   <updated>2007-09-01T05:45:36Z</updated>
   
   <summary>「セカンドライフ (Second Life) はじめ方から稼ぎ方まで」という本が...</summary>
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      「セカンドライフ (Second Life) はじめ方から稼ぎ方まで」という本があります。
「稼ぎ方」というキーワードが気になったので、すぐに頼でしまいました。届くのが待ち遠しいです。

【内容紹介】
全世界で８００万人以上のユーザー数を誇る、ネットワーク上の仮想空間である「セカンドライフ」。
サービス内で使用されている通貨「リンデンドル」は、実際の通過に換金できるといううれしいサービスもあり、大きな注目を集めています。

ですが、通常の一般ユーザーにとっては操作やインターフェースが困難で、楽に楽しめるようになるまで時間がかかるというのが現実です。
この本の中には、初心者がつまずきやすい部分（基本操作、コミュニケーションマナー、通貨の稼ぎ方など）を丁寧に解説しています。
アバターの変更方法や、３Ｄオブジェクトの作成方法など、一歩上を行く楽しみ方も紹介しています。

通貨に関してですが、この本を儲け本と勘違いしてしまうとぜんぜん儲けることができません。

１リンデンドル＝１円として換算されますが、稼ぎの単位が例えば１０分何か働いたら１円という位にしかならないからです。
そういったスポットが何箇所もあるので、メモっておいて１円１円コツコツと稼ぐのもいいかもしれませんね。
それじゃ嫌だという方は、仕事の斡旋や、不動産関連などを駆使して稼ぐのもいいでしょう。

お金を稼ぐことを考えない場合でも、セカンドライフは質がいいゲームだと思います。新し物好きの人向けか、またはクリエーター向けのものかもしれませんね。
      
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   <title>セカンドライフ日本語ベータ版</title>
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   <published>2007-09-01T09:59:27Z</published>
   <updated>2007-09-01T10:19:30Z</updated>
   
   <summary>仮想世界でのビジネスチャンスを始め、アメリカの多人数同時参加型「仮想世界」体験ロ...</summary>
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      仮想世界でのビジネスチャンスを始め、アメリカの多人数同時参加型「仮想世界」体験ロールプレイングゲームである「セカンドライフ（Second Life）」の日本語ベータ版がリリースされました。

「セカンドライフ」は、今までのオンラインゲームのように目的意識やシナリオに沿った形で進行していくのではなく、特定の結末が用意されていない、環境シミュレーターや箱庭などの考えに近い感じの仮想世界として提供されています。

セカンドライフの世界内では、一定のルールはあるにしても、その範囲内でプレーヤーは好きな乗り物に乗ってドライブをしたり、知人と遊んだり話したり自慢したり、好きな洋服を着たり、好きなように建物を建てて優越感に浸ってみたり、好きな仕事を始めてみたりなど、現実では出来ないような実に多種多様なことが出来ますので、「第二の人生」として満喫することが出来ます。

セカンドライフの会員数は、既存しているネットワークゲームの『World of Warcraft』『エバークエスト』『ウルティマ オンライン』と比べれば少ないですが、自由度が既存のゲームより高いことから、ゲームとしての評価より、「コミュニティ形成としての場」や「エンターテイメントを総合的に楽しむ世界」としての評価のほうが高いと思います。

特徴のひとつとして、経済的な取引が活発なことがあげられます。
ゲーム内で使用されている通貨「Linden」はアメリカドルとの相互交換が可能なため、ゲーム内で現実さながらの商取引が行われています。
また、ゲーム内だけでなく外部でもインターネットショップなどを通じて取引が活発に行われているため、場が盛り上がります。
もちろん、セキュリティなどには細心の注意を払っています。

【日本語版の紹介ページ】(http://jp.secondlife.com/)では日本語ベータ版のダウンロードが可能です。
しかし、現在の料金体系がアメリカドルとクレジットカードでの支払いしかないという理由から、現時点では不便な点が多いということが挙げられています。

でも、それを乗り越えてでもプレイしてみたいのがセカンドライフの魅力ですので、正式な日本語版の公開が待望されますね。
      
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   <title>セカンドライフの日本語化</title>
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   <published>2007-09-01T10:20:20Z</published>
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      セカンドライフの公用語は英語です。日本語でプレイするには、初期設定のときに環境設定で日本語を指定する必要があります。また、翻訳アイテムを使用してチャット時に「英語⇔日本語」を同時翻訳しましょう。

【セカンドライフクライアントの日本語化】
セカンドライフでの初期設定は全て英語表記となっていますので、言語設定で日本語を選択し、メニューやメッセージを日本語表記して下さい。

現在のセカンドライフの日本語版はベータ版ですので、妙な日本語が表示されている箇所もあると思います。

言語設定は以下の様に設定してください。
１．起動画面で、【Preferance】（下段中央〜右側にあります。）をクリック
２．【General】（左上）タブをクリック
３．【Language】（一番下）から、「日本語」を選択
上記の設定方法で日本語化ができます。

翻訳機を装備すると、セカンドライフの世界で英語⇔日本語に翻訳してくれますので世界中の人達とチャットを楽しむ事ができます。

翻訳機はこれを参考にしてください。
・R246 DESIGN STORE

ここへテレポートし、右に少しあるいて看板を見つけます。
看板（無料）をクリックし購入します。
自分の【持ち物】の中に「J2E interpreter」というフォルダがあったら購入完了です。
フォルダーの中に「HOW TO USE」（日本語）がありますので、参照してみてください。
装着とクリックで使える翻訳機はすごく便利ですよ。

能力的にはまだまだですが、うまく使いこなしてくださいね。
      
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